火災保険に入る前にチェックしておきたいこと

保険の対象を決めておく事が大切!

火災保険というのは、プランによって補償対象が変わってきます。建物に保険が掛かる物、家財に掛かる物があるので、契約する前にチェックしておく事が大切です。
万が一火災にあった場合、持ち家だけが対象になっているプランの場合、テーブルやテレビなどに被害があっても、補償されません。これを知らずに何となく契約してしまうと、いざという時にしっかりした補償が受けられないので注意が必要です。持ち家と家財の区別ですが、基本的には建物に設置されていて動かせない物は建物、動かせる物は家財と捉えておけば問題ありません。補償範囲が広がれば、その分保険料も高くなってしまうので、保険料とも相談しながら補償してもらう範囲を決めるようにしましょう。

保険に入る建物の構造をチェックしておこう

火災保険の保険料というのは、建物の構造によっても変わってきます。鉄筋なのかコンクリートなのか、木材なのかによって火災になった時の被害の大きさが変わるからです。コンクリート造などの頑丈な建物なら保険料は安く、木造など火災に弱い建物は保険料が高くなるといった具合です。
自分の住んでいる建物が何構造なのか把握しておく事で、より効率よく保険選びができるようになります。とはいっても、自分が住んでいる建物が、何構造なのか分からないという方もいるでしょう。そういった場合は、住居の建築を行ったハウスメーカーなどに問い合わせておくと安心です。自分の建物に合わせてプランを選ぶ事で、火災になってしまった時必要な補償が受けられます。

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